見た目がガラリと変わる!LEDバックスクリーンを付けてみた!

オリノコさん
付けるだけで水槽の雰囲気が違うものになるねー

水槽の後ろが寂しい

水槽の後ろって何もないと部屋の壁がそのまま見えてなんとなく味気ない感じですよね。
水槽を部屋の真ん中などに置く配置だと味があって良いと思いますが、水槽を壁際に設置する際ですと壁紙が透けて見える寂しい感じになってしまいます。

水槽の後ろに貼るタイプのバックスクリーンは何十年も前からありましたが、当時は単色のものか写真タイプのものがほとんどでした。もちろんそのタイプは現在もありますが。

単色タイプのものでもあるとないとでは雰囲気が全然違いますが、今回はLEDタイプのバックスクリーン(ライトスクリーン)を紹介したいと思います。

LEDライトスクリーンとは?

ADAの昔の動画とか見ているとLEDタイプのライトスクリーンが出る前はレイアウトの写真を撮るために水槽の後ろに単色の大きいパネルを傾けてグラデーションを演出していたようです。

上記のやり方だと傾ける角度とか大変そうですが、今ではそれがLEDのライトスクリーンで簡単に演出できます。画期的な商品ですよね。

ADAのレイアウト写真とかには大体このライトスクリーンが使われていますので目にしたことがある方も多いと思います。

LEDライトスクリーンとは、水槽後ろにアクリル板を掛けてそのアクリル板にLEDライトが付いているものです。

特徴としては調光ダイヤルスイッチがついていてダイヤルを回すことにより段階的に明るさを変えることができます。

ADAのLEDライトスクリーンはグラデーションシートが付属していますが、このシートが青から白に変わる自然の青空的な雰囲気を感じさせる作りになっています。
ちなみに緑から白に変わるタイプのシートもあります。
ADAでは青タイプ、緑タイプどちらもグラデーションシートのみの販売もしています。

画像はADAのHPより
青はこんな感じ↓

緑はこんな感じ↓

やはりお高いんでしょう?

気になるのは値段ですが、ADAのものだと
60cm用(幅60cmx高さ36cm)税込24200円、
90cm用(幅90cmx高さ45cm)税込37400円です。(2021年12月現在)

やはりちょっといい値段しますね。
ADA製品はネットでは買えませんし、割引とかもほぼないので全国どこで買っても上記の金額です。
30cmキューブ用はADAからは販売していないようです。

自作も出来る

一応アクリル板やLEDテープ等を使って自作もできます。

うちの60cm水槽用ライトスクリーンは自作したものです↓
色々と調べて作ったんですが、正直いまいちで物足りなかったのでADAのグラデーションシートを買って貼ったらいい感じになりました。
上の方の青が濃くていい感じだと思います。
配線周りとかはもうちょいなんとかしたい感じです。

こんな感じで照明と合わせるといろんな雰囲気が演出できます↓
照明はCHIHIROSのWRGB2 60です。

夕焼けor朝焼けっぽい感じ

陽が落ちてからor夜明け前っぽい感じ

夜っぽい感じ

30cmキューブ水槽用LEDライトスクリーンもある

30cm水槽用にライトスクリーンを探していたんですが、前述したように30cmキューブ用ライトスクリーンはADAから販売されていません。

ADA製品を模倣したようなものがいくつかのところから販売されています。
esAqua、アクアリウムトールマン(多分オーダー)、よくわからん中華製、自作をオークションで売っている人などなど。他にも調べればあるかもしれません。

作ろうかなとも思ったんですが、保証もあるし、値段的にも良かったesAquaのものを買うことにしました。

esAquaの30cm用LEDバックスクリーンを購入

60cmは自作しましたが、30cmキューブ水槽用LEDライトスクリーンは作るの面倒だったので既製品を買いました。
自作は安く出来るんですが、色んな所からパーツを取り寄せたりするのも面倒に感じました。
物足りなさからADA正規品のグラデーションシート買って貼ったりするとなんだかんだで自作でもコストかかるなぁ。。。ということで今回は買うことに。

ちなみに私が購入したのはesAquaというブランドでアーチリテイルズという大阪の会社が販売しています。
ライトスクリーンではなく、バックスクリーンという販売名でした。

段ボールを開けると4隅に発泡スチロールがかまされておりしっかりと梱包されていました↓
上にある白い箱2つはスイッチとアダプターです。

梱包材がついていて裏面からはわかりませんでしたが水槽に掛けるフックもしっかりとしたものがついています。
ちなみにスイッチは自作したものと同じものでした(おそらく)。
ADA製もこのタイプのようです。

配線もすっきりしていて本体下部からコードが1本出ていますが、これに調光用のスイッチを繋ぎ、さらに調光用スイッチとアダプターを繋ぎます。

エアパッキン取るとこんな感じです。
グラデーションシートが貼り付け済みなので水槽に引っ掛けるだけです。

esAquaバックスクリーンの詳細は下記の通りです。

【適応水槽サイズ】

W300×H300×D7(mm)
設置可能なガラスの厚み:~5mm

【本体は7mmの薄さ】

本体は7mmと薄型なので壁際に設置することも可能です。

【専用フックで簡単設置】

専用フック付きなので簡単に取り付けが出来ます。

金額
通常版:送料無料税込13800円
アウトレット版:送料無料税込9800円

こちらは楽天市場で取り扱いがあります。
楽天ポイントが貯まっていたのでそれを使って安く買いました。

ちなみに本体後ろにあるブランドロゴの印刷が擦れていたり、傷、汚れがあるものがアウトレット価格で販売されています。

機能的には全く問題ないので傷、汚れ等見た目あんまり気にしない方、少しでも安く買いたい方はアウトレット品がおすすめです↓

実際に付けてみて

バックスクリーン付けると水槽内が明るく見えますね。

照明を落とすとこんな感じになります。雰囲気がまた少し変わりますね。

ちなみに照明はCHIHIROS WRGB2 30を使っています。この照明は専用アプリで使用するものですが、スマホで簡単に設定でき、呼び出しも出来るので重宝しています。
30cm水槽、60cm水槽共にCHIHIROSのWRGB2を使用しています。
バックスクリーンと相性が良く、バックスクリーンの良さを最大限に引き出せる良い照明です。おすすめですよ!

まとめ

やはりバックスクリーン(ライトスクリーン)があると一気に雰囲気が変わります。
ライトがついた綺麗な水槽を見ているとレイアウトのヒントが閃いたり、より水槽管理を頑張ろうという気になります。

魚たちには迷惑かもしれませんが、夜水槽のライトの灯りを落としてうっすらバックスクリーンを付けたのを眺めながらお酒を飲んだりするのも最高です!

今回私が購入した30cmキューブ用ですが、60cmレギュラー水槽用もあります。

60cm水槽用も少しお得なアウトレット価格で販売されています。傷、汚れや印刷面が擦れているなどの見た目のためB品扱いですが、機能的には問題ありません。どの程度のB品具合かは商品ページのレビューを参考にしてみると良いと思いますよ。

 

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