熱帯魚の餌は何あげよう?

オリノコさん
熱帯魚が喜んで食べる餌って何かなー?
熱帯魚の餌って選ぶの楽しいですね。
しかし、魚にとっての好き嫌いもあるし。
魚種によっても違うし。
買っても結局使わなくなったのもあるし。
ということで、参考になるかわかりませんが、うちで使ってる餌(人工飼料)を紹介します。

グロウシリーズ

どじょう養殖研究所から出ているグロウシリーズ。粒の大きさによってグロウS、グロウA、グロウB、グロウC、グロウD、グロウE、グロウFとあります。

うちはコリドラスやプレコ用に沈降性のグロウEをあげています。沈降性はすぐ沈んで食いつきもめちゃくちゃ良いです。
コリやプレコ以外の魚もよく食べています。

消化性と吸収性が良く、魚たちが食べた後も未消化のフン、粘液状の繋がったフンをせず、速やかにバクテリアが分解できる良好なフンをします。

沈むタイプの沈降性、浮くタイプの浮遊性とありますので購入する際はお気をつけください。

デル フレッシュ

デルフィスさんの餌「デル フレッシュ」です。

☆以下デルフィスHPより抜粋☆
エサ喰い抜群!タンパク質52%以上と栄養価が高く、さらに『腸内細菌』を生きたまま配合した顆粒状の高品質な天然フード。
ボトルの中には鮮度を保つために酸化防止剤として脱酸素剤袋を入れています。

草食魚、雑食魚に関わらず、魚に必要な栄養分を各々の観点からバランス良く配合し、嗜好性を高めています。
また、ニンニクエキスの配合により食欲を増進。魚の基本栄養素であるビタミンは数十種類を豊富に配合。
その他にもストレスの緩和や色揚げ効果が期待できる天然海藻成分やアスタキサンチン、生体の活動の源であるミネラルなども強化配合しました。
また水中で崩れにくく、栄養分が溶出しにくいので、魚にしっかりと栄養分を与えることができ、水の劣化も抑えます。
合成保存料、着色料は無添加。

☆抜粋ここまで☆

嗜好性高いっていうのは確かにその通りでうちでは上層、中層、底層、どの層を泳ぐ魚も喜んで食べています。

もう数年与え続けていますが、この餌は飽きが来ないみたいです。
粒の大きさによってS、SM、Mとありますので、魚種や口の大きさによって選ぶと良いと思います。

もし、粒が大きい場合は100均で売ってる「すり鉢」を使用して細かく砕いてあげると良いです。

デルフィス デルフレッシュフードSM 50g

デルフィス デルフレッシュフードSM 50g

1,210円(05/16 12:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

ADA APシリーズ

ADA(アクアデザインアマノ)のフードAPプレミアムシリーズです。
自然界での魚の食性をもとに開発された人工プランクトン(Artificial Plankton)とも言うべきプレミアムフードです。消化吸収に優れ、栄養分を効率よく吸収するため水を汚しにくく、藻類の発生を軽減します。タウリンとカルシウムの強化により健康増進。

ADAは高級なイメージがありますが、15gの小袋で500円くらいなのでお試しもしやすいですね。

AP-1 プレミアム
・長時間水面に浮くため、口が上向きの小型魚に。
・捕食動作が遅いグラミーなどの仲間に。

AP-2 プレミアム
・水面に浮いた後ゆっくりと沈むため幅広い魚種に。
・ネイチャーアクアリウムに適した群泳する魚種に。

AP-3 プレミアム
・水流により沈みやすいので遊泳層の異なる底~中層を泳ぐ魚種に。
・混泳水槽で捕食動作の遅い小〜中型のシクリッドに。

ADA APプレミアムシリーズ_(ADA サイトへ)

うちではお試しで買ったAP-2を上層用、中層用にあげています。
水面にずっと浮かんでいるわけでもなく、少し浮かんでから、かなりゆっくりとふわふわしながら沈むので中層用の魚にもしっかり餌が行き渡っています。
以前あげていた餌の様にすぐに沈んで食べ損なう事もなくなりました。

乾燥 赤虫

冷凍赤虫の方が良いんでしょうが、アレ(冷凍系の餌全般ですが)を冷凍庫に入れておくのには家族の猛反対で了解を得られない場合もあります。

そういう時にはこの乾燥赤虫が便利です。これを前述したすり鉢ですりつぶして時々あげています。その際は水に戻さずあげています。すりつぶすので口の小さい魚でも食べれます。

時間はかかりますが、水で戻して与える事もできます。

乾燥赤虫 5g

乾燥赤虫 5g

428円(05/16 12:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

クロレラ

各魚の色揚げ効果や草食性のプレコにもいいかなと思って時々クロレラをあげています。
熱帯魚用のクロレラもあるみたいですが、自分も飲むので(笑)人間用のものをあげています。

オリヒロ 清浄培養クロレラ 1400粒

オリヒロ 清浄培養クロレラ 1400粒

1,322円(05/17 01:12時点)
Amazonの情報を掲載しています

現在は上記の餌をあげていますが、過去には違う餌もいろいろ試していました。
ここからは過去上げていた餌を紹介したいと思います。

テトラミン

薄いフレーク状の餌で私が子供の頃からある定番の餌です。ずっと浮くので上層の魚に食べやすいと思います。
使わなくなった理由は特にないんですが、いろいろ試しているうちに控えに周ってしまいました。
小袋サイズもあったと思うので試したい方は少量からあげてみてください。

テトラ (Tetra) テトラミンNEW 52g

テトラ (Tetra) テトラミンNEW 52g

632円(05/16 12:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

テトラ ファンチップス

水槽にペタッと貼り付ける餌として面白いかなと思って買ってみました。
草食系と肉食系の両方が楽しめる様に2層になっているのも面白いところです。
餌を貼るとガラス面に魚が集まってお食事シーンが楽しめます。
これも色々試しているうちにあげなくなりましたが、栄養面などでも良い餌だと思います。
お試ししたい方は¥200円台で買える小袋がおすすめです。

おとひめ

色揚げ効果がある、食いつきが良いなどと聞いていたのでお試しであげていました。
あげていた期間も短かったので色揚げ効果はわかりませんが、食いつきは良かった様に思います。
販売元の日清丸紅飼料って養殖魚用の餌を販売してる会社です。元々おとひめも養殖の稚魚に与える餌のようですが、いつのまにか熱帯魚やめだかの餌の定番としても知られる様になりました。

まとめ

ということでうちで使ってきた餌を色々紹介しましたが、気になるものがあればぜひ小袋からお試ししてみてください。

ブースがたくさん出る様なアクアリウム系のイベントに行くと各メーカーさんが餌のサンプル配ってたりするのでそこでもらって試してみるのもいいと思います。

 

おすすめの記事